アルファロメオ・ジュリエッタ改良型の写真を現行と比較!外観は小変更のみ?

     2015/09/28

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アルファロメオ・ジュリエッタの改良モデルのスパイショットが入ってきました!

どんな変更がされるのでしょうか?

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アルファロメオ・ジュリエッタってどんな車?

アルファロメオ・ジュリエッタはCセグメントに属するコンパクトハッチバックです。Cセグメントというとフォルクスワーゲン・ゴルフをはじめ、BMW・1シリーズ、ボルボ・V40、ルノー・メガーヌなどがひしめく激戦区です。

ジュリエッタは3グレード構成です。下2グレードは装備の違いなので、性能上は1.4Lターボと1.75Lターボの2グレードです。Cセグメントのベンチマーク、フォルクスワーゲン・ゴルフ(上位グレードの1.4Lターボ)と比較してみましょう。

車種 アルファロメオ・ジュリエッタ
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フォルクスワーゲン・ゴルフ
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グレード スプリント / スポルティーバ クアドリフォリオ ヴェルデ TSIハイラインブルーモーションテクノロジー [右H]
全長 4,350 mm 4,265 mm
全幅 1,800 mm 1,800 mm
全高 1,460 mm 1,460 mm
車重 1,400 kg 1,440 kg 1,320 kg
駆動方式 FF FF
トランスミッション 6DCT「TCT」 7DCT「DSG」
エンジン形式 直列4気筒16バルブICターボ 直列4気筒16バルブICターボ
排気量 1,368 cc 1,742 cc 1,394 cc
最高出力 170ps / 5,500rpm 240ps / 5,750rpm 140ps / 4,500-6,000rpm
最大トルク 23.5kgm / 2,250rpm 30.6kgm / 1,850rpm 25.5kgm / 1,500-3,500rpm
燃費 15.6 km/L 10.8 km/L 19.9 km/L
価格 318 万円~
360 万円~
426 万円~ 324 万円~

ジュリエッタが本国イタリアで発売されたのは2010年5月なので、すでに丸5年が経過しています。2013年にはマイナーチェンジでフロントグリルの形状などの外観が少しだけ変更されました。

日本での発売は2年近く遅れた2012年2月でした。これはデュアルクラッチトランスミッションの「TCT」が搭載されるのを待っての発売だったためのようです。格下Bセグメントの「MiTo」のときは1年近くMT仕様のみの正規輸入でしたからね。

2013年のマイナーチェンジモデルが入ってきたのは、1年遅れの2014年7月でした。欧州車が入ってくるのはだいたい1年遅れなので、これは一般的ですね。

今テストしているモデルが発表されるのは2016年でしょうから、日本の正規ディーラーで購入できるようになるのは2017年ですかね。

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新型モデルのテスト車両

新型モデルと思われる車両のスパイショットを見てみましょう。

フロント

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現行ジュリエッタ

ぱっと見何も変わっていなさそうに見えますね。

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フロントバンパー下部、横長のグリルの形状がほんの少し緩やかなカーブになっています。フォグランプ周りの形状も少し修正されているようですね。

アルファロメオの象徴、盾型のグリルには変更が入れられていないように見えますが、周囲がしっかりテープで覆われていることから、現在のグリルはカモフラージュで実際には別のタイプに変更される可能性があります。

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アルファロメオ・ジュリア

考えられるのは、新型セダン「ジュリア」と似たような形状に変更されることです。具体的には、グリル下部が丸みを帯びたV字型になり、横方向のラインを省略、斜めの黒いネットを入れるということです。

リア

リアの変更もあまりありません。

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現行ジュリエッタ

まともにカモフラージュを入れているのは、リアアンダースカートくらいです。それも外観ではほぼ変更が無さそうに見えます。

若干疑問なのはテールランプに微妙にテープが貼ってあることです。ジュリエッタなの丸わかりなのに隠す意味ないと思うんですけどねぇ。まぁエンブレムも隠しているくらいですから「一応」ということなのでしょうか。

いや、エンブレムは新しいものに変更されるでしょうから隠す意味ありましたね。

まとめ

2013年のモデルチェンジもそうでしたが、かなり小変更にとどまるようです。アルファロメオ的には完成したデザインなので変更する必要はないということかもしれませんね。日本のメーカーは見込み客の興味を引くために(必要もない)外観の変更をよくしますが、欧州メーカーはあまりしませんね。

ジュリエッタ自体は2013年モデルで熟成された感があるので、ここから何を変えてくるのか楽しみです。

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