新型ルノーメガーヌの公式画像がリーク!アグレッシブな結構良いデザイン

   

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先日スパイショットされた新型ルノーメガーヌですが、今度は公式画像がリークしてしまいました。画像のクオリティやスパイショットとの整合性からすると本物とみて間違いなさそうです。これでエクステリアが完全に分かってしまいましたね。

では詳細に見ていきましょう!

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ルノー・メガーヌを簡単におさらい

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フランスの自動車会社「ルノー」のCセグメントハッチバックが「メガーヌ」です。現行は2008年発売(日本では2010年)の3代目です。2012年のフェイスリフト以降の後期型はかなり精悍なフロントフェイスになりました。

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5ドアハッチバックのメガーヌをベースに、3ドアクーペのボディと高性能エンジンを組み合わせたスポーツモデル「メガーヌ ルノースポール(R.S.)」も用意されています。スポーツカーの分類では典型的な「実用車ベース」タイプのスポーツカーですね。

ルノーは9月15日から開催されるフランクフルトモーターショーで4代目となる新型メガーヌの発表を予定しています。

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新型メガーヌの公式画像

今回「リークした公式画像」として carpassion.it が公開した画像は6枚です。2色のボディカラーで、前後左右いずれのデザインも分かります。ライト周りのクオリティやスパイショットとの整合性、フランス車らしいデザインレベルから、予想CGの類ではなく本物の画像と見て間違いないでしょう。

似たような例として、インフィニティ(日産)の新型コンパクト「Q30」の画像がリーク → 翌日日産が公式画像として紹介なんてこともありました。Q30もメガーヌと同じくフランクフルトモーターショーでの発表を予定しています。

フロントデザイン

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この画像ではほぼ正面から見たフロントマスクが分かります。なかなかカッコいいですね! ヘッドライト周りは少々やり過ぎかもしれませんが、フランスならこれくらいの方がいいです。5年前くらいのルノー車は結構のぺっとしたデザインが多かったんですが、これくらいアグレッシブな方が似合ってると思います。

メガーヌのスパイショット

メガーヌのスパイショット

スパイショットで見たときは結構おとなしいデザインに見えましたが、肝心なところが隠されていたのですね。

シトロエン・DS5

シトロエン・DS5

ライト周りの凝った作りはシトロエンっぽいなぁとも思いましたが、比べてみると全然違いますね。同じフランスでもシトロエンとは方向性が違います。というかルノー以上にシトロエンはデザインに気合い入れすぎです。

スズキ・バレーノ

スズキ・バレーノ

逆さ富士型のフロントグリルは、先日エクステリアデザインが発表されたばかりのスズキ・バレーノと同じですが、こっちはどうしてこうもダサいんでしょう……。日本の(ほぼ)軽自動車メーカーをおフランスと比較するのはいささか酷かもしれませんが、同じCセグメントなので競合と言えば競合です。フランスと並ぶとなんかこう、もうどうしようもなくダサ……。日本メーカーでも頑張ればこれくらいできるのに。

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マツダ・アクセラ

 

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別の角度から。この角度からだとフロントノーズが随分長く見えますが、これは撮影の妙でしょう。サイドから見ればそれほどではありません。

ヘッドライト周り以外の構成要素は意外と控えめです。ドア下にえぐられるように付けられたライン以外はほとんど平らに見えます。でもヘッドライト後端から後方に向けて控えめに付けられた曲面は実車で見ると印象的かもしれませんね。

リアデザイン


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リアも先代とはかなり異なります。左右に伸びたテールランプが後ろに睨みをきかせています。

 

アルファロメオ・ブレラ

アルファロメオ・ブレラ

でもこのテールランプの睨み方は、どうもアルファロメオの2ドアクーペ「ブレラ」にしか見えないんですよね。ブレラは2005年に登場し、2010年には生産を終了しています。

現行メガーヌ(3代目)

現行メガーヌ(3代目)

現行メガーヌのリアはフロントマスク以上におとなしいデザインだったので大きく方向性を変えてきましたね。ナンバープレート周りは少しゴテっとしましたが、全体にはモダンな雰囲気をうまく取り入れたと思います。ハッチ部分の形状やサイズは現行とおぼ同じに見えますね。

 

 

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線でのテールランプの型どり方がアウディっぽくはありますが、LEDで線を引くこと自体が最近のトレンドですね。

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サイドライン

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現行メガーヌ(左右反転)

サイドから見たシルエットは現行とほぼ同じですが、現行はトランク部分がやや延長されたようなデザインなのに対して新型はスッキリ切り落とされています。テールランプの位置が高いことによる腰高感も解消されそうですね。

リアドアの後端が持ち上げられたことでサイドウインドウ全体がスタイリッシュな印象になっています。これは乗降性にも寄与しそうですね。

まとめ

フランクフルトモーターショー直前になってティーザー(じらし)広告やリーク、スパイショットが増えてきましたね。

新型の走りももちろん楽しみなんですが、欧州車の新型が日本に入ってくるまでに1年ほどのブランクがある上にルノーはやや遅めな印象があるので、日本で乗れるようになるのは来年末以降でしょうかね……。

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